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・記帳代行方式の合理化
従来の会計事務所の経理方式は顧問先に訪問し、伝票や領収書を預かり、これを事務所において整理し、コンピュータに入力し、月次財務諸表を打出し、整理された伝票、領収書とともに返却するという記帳代行方式をとっていたが、顧問先がコンピュータに入力しそのデータをインターネットで共有することにより、会計情報が迅速に把握でき、顧問料の節減ができます。
・e-taxの使用による税務手続の合理化
従来は会計データをいったん会計事務所のコンピュータに入力し、その後これを基に申告書を作成し、税務署に書面に提出し、税務署において、その申告書からコンピュータに改ためて入力して申告データを管理していた。 これを合理化し、会計事務所の会計データから申告データを作成し、データのまま税務署のサーバに送信することで迅速で正確な税務申告ができる。 このことは政府による申告・提出手続の電子化を推進し、電子政府構想、IT化、ペーパーレス化を図るための構想に合致するものであります。 |